法人向けAI研修|助成金の活用にも対応
AI研修は受けさせた。でも、現場の仕事は変わってない。

研修を、受けて終わりにしない。
自分の仕事でAIを使う社員を、つくります。

ライトアップのAI研修は、操作の説明ではなく「自分の仕事に当てはめる力」を身につける研修です。1本15分、職種ごとの実際の仕事が題材。受講したその日から、自分の書類で試せます。

受講実績1万人以上ライトアップのAI研修
学ぶ単位15分/本Copilot研修の場合
題材職種ごと自分の実務で試せる
費用助成金相談可活用の可否をご案内
01
AI研修で、会社は何が変わる?
ANSWER

社員の一人ひとりが、自分の仕事にAIを使えるようになる。

書く、まとめる、転記する、探す。こうした仕事の下書きをAIが担い、人は確認と判断に回ります。浮いた時間は、お客様と向き合う時間や、相談対応・改善に使えます。一部の詳しい人だけでなく、全員がそうなることで、会社の業績が変わります。

1日の仕事時間の使い方(イメージ)

いま
書く・まとめる・転記・探す
人にしかできない仕事
使いこなした後
AIが下書き
人は確認
人にしかできない仕事+余裕

割合はイメージです。

社員数×一人あたりの生産性=会社の業績

人を増やすだけでは、業績は人数分しか伸びません。一人あたりの生産性が、もう一つの伸びしろです。

職種ごとの変わり方(例)

営業報告書や提案文の下書きを任せ、お客様と向き合う時間に
総務・人事規程探しと回答案を任せ、社員の相談対応に
経理・管理転記と突合を任せ、判断と改善の提案に
そうなるのが理想。でも、研修を受けさせても
そうならないのはなぜ?
02
研修を受けても、なぜ現場で使われない?
ANSWER

足りないのは、操作の知識ではなく、自分の仕事に当てはめる力です。

操作は分かっても、自分の仕事のどこで使うかが決まらない。だから受講が終わると、元の仕事のやり方に戻ってしまいます。

よく伺う4つの声。その原因と、本当の願い

どれも、操作の説明を聞くだけでは解けない悩みです。

情報
よく伺う声「入れてよい情報が分からない。怖い」
その原因ルールが「機密情報は入れない」という一般論のまま。目の前の書類が当てはまるか、判断できない
本当は、こうだったらいいのに自分の書類で、入れてよいかを判断できるようになりたい
時間
よく伺う声「研修を見る時間がない」
その原因学ぶ単位が大きく、まとまった時間が取れないと始められない。後回しになり、途中で止まる
本当は、こうだったらいいのに仕事の合間に、少しずつ進められる形がいい
頼み方
よく伺う声「何をどう頼めばよいか分からない」
その原因頼み方の型がなく、毎回ゼロから考えている。思った答えが出ないと、直し方が分からずやめてしまう
本当は、こうだったらいいのに答えがズレても、自分で直せるようになりたい
業務との
結びつき
よく伺う声「自分の仕事にどう結びつくか分からない」
その原因研修の例題が一般的な事務作業で、自分の業務と違う
本当は、こうだったらいいのに自分の仕事の題材で、そのまま試したい
4つに共通するのは、
「知らない」ではなく「自分の仕事に当てはめられない」こと。だから、機能を順に説明する研修では解決しません。
原因は分かった。
じゃあ、どんな研修なら使われるの?
03
どんな研修なら、仕事で使われるようになる?
ANSWER

4つの原因に、1対1で手を打つ研修です。

機能の一覧から作るのではなく、4つの原因への打ち手から逆算して作りました。それぞれの打ち手に、受講後の姿を置いています。

原因 線引きが一般論で、判断できない
↓

自分の書類で、入れない情報を仕分ける

営業なら顧客名・仕入価格・見積条件、管理部門なら人事情報・取引条件・個人情報。実際の書類を前に、任せない線と入れない情報を自分で引きます。

受講後書類を見て、入れてよいかを自分で判断できる
原因 学ぶ単位が大きく、始められない
↓

1本15分に区切り、少しずつ進める

訪問の合間や月次処理の前後でも、1本進められます。まとまった時間がなくても、業務時間中に無理なく積み上げられます。

受講後学んだその日から、自分の仕事で試せる
原因 頼み方の型がなく、直せない
↓

4要素の「頼み方の型」を身につける

役割・前提・条件・出力形式の4要素で指示を組み立てます。答えがズレたら、どの要素が足りないかを切り分けて直します。

受講後定番の指示文を持ち、ズレても自分で直せる
原因 例題が一般的で、業務と違う
↓

題材を、職種ごとに作り分ける

営業は訪問報告書や見積依頼文、管理・サポートは規程回答や全社通知。すべての回で、コースごとに例題が違います。

受講後自分の業務のどこで使うかを、自分で説明できる

上記はCopilot研修(e-ラーニング)の設計です。他の題材・職種で受講したい場合は、ご相談ください。

考え方は分かった。
実際に、どこまでできるようになるの?
04
受講が終わるころには、どこまでできるようになる?
ANSWER

「守る→頼む→使う→任せる→使い切る」の5段階で、繰り返しの仕事を任せるところまで。

段階ごとに到達目標を置き、最後には自分の仕事で使えるものが手元に残ります。見て終わりにはしません。どの回も「やってみる→直す→残す」で終わります。

目指すゴール受講者全員が、自分の仕事をAIに任せ、人にしかできない仕事に時間を使えるようになる
01

守る

任せない仕事と、入れない情報を自分で仕分けられる

第1・3回 / 1時間
手元に残るものAIを使う候補の一覧
02

頼む

4要素の型で指示を書き、ズレを自分で直せる

第2回 / 1時間
手元に残るものよく書く文書の、定番の指示文
03

使う

書く・調べる・まとめる・つくる仕事を、AIから始められる

第4〜10回 / 5.5時間
手元に残るものノートブック、資料、集計表、図解
04

任せる

繰り返しの仕事を、専用アシスタントに任せられる

第11・12回 / 1.5時間
手元に残るもの専用アシスタントと、自動化する作業1つ
05

使い切る

自分の仕事の流れの中で、すべてを組み合わせて使える

第13〜16回 / 3時間
扱う仕事営業は商談の1サイクル、管理・サポートは照合・回答・文書・改善

段階の回数と時間は、12時間のCopilot研修の場合です。

なぜ、線引きが先で、自動化が最後なのか?

情報の事故は、起きてからでは戻せません。だから最初に線を引きます。そして後半の専用アシスタントは、前半で作ったものを組み合わせてできています。土台がないまま自動化から始めると、指示も参照資料も禁止事項も決まらず、使われないまま終わります。

  • 定番の指示文→アシスタントの役割
  • 入れない情報→アシスタントの禁止事項
  • 社内資料のノートブック→参照ファイル
  • 繰り返し出てくる作業→自動化の候補
中身は魅力的。でも、
忙しい社員が最後まで続くかな…
05
忙しい社員でも、最後までやりきれる?
ANSWER

週1時間で、3か月。進み具合は、管理者が確かめられます。

1本15分なので、まとまった時間は要りません。業務時間中に週4本ずつ進めれば、12週で終わります。月ごとの本数は目安で、繁忙期に合わせて前後の月で調整できます。

MONTH 1守る・頼む・使い始める
  • 使いどころと線引き30分
  • 指示の出し方1時間
  • 入れてよい情報30分
  • アプリの使い分け1時間
  • 調べる・思いつく30分
14本/3.5時間
MONTH 2仕事の道具として使う
  • 議事録30分
  • 社内資料を読ませる1時間
  • 資料をその日のうちに1時間
  • 転記と集計1時間
  • 図解・チラシ・掲示物30分
16本/4時間
MONTH 3任せる・使い切る
  • 専用アシスタント1時間
  • 自動化の対象を選ぶ30分
  • 実践編の4回3時間
18本/4.5時間

Copilot研修(全16回・48本・12時間)の場合です。

受講者:専用のIDで、パソコンでもスマホでも

1人に1つのIDをお渡しします。訪問の合間や移動中にも、1本15分ずつ進められます。

管理者:受講管理システムで、全員の進み具合が分かる

誰がどこまで進んでいるかが分かるので、遅れている方や部署に声をかけられます。

最後まで受けたとして、
仕事が変わったとどう分かるの?
06
成果は、どう確かめる?
ANSWER

受講時間ではなく、手元に残ったものと、仕事の変化で確かめます。

修了したかどうかは、確かめる入り口にすぎません。見るのは、次の3つです。

01

受講の進み具合

期間内に、修了したか

受講管理システムで確かめます。週のペースから遅れている部署には、上長から時間の確保をお願いします。

02

手元に残ったもの

5つの段階の成果物がそろったか

候補の一覧、定番の指示文、ノートブック、専用アシスタント。各回の最後に作るものが、そのまま証拠になります。

03

仕事の変化

活用シートに、うまくいったことを1行書いたか

業務・どう頼んだか・何が変わったか、の3点を書きます。集まった1行を社内で共有すると、別の部署の困りごとの解決にもつながります。

そして最後に見るのは、
人にしかできない仕事に使える時間が増えたか。その積み重ねが、一人あたりの生産性になります。
よく分かった。
で、費用はどれくらい?
07
費用はいくらで、始める前に何を決めればよい?
ANSWER

Copilot研修は、1人72,000円(税別)。決めていただくのは、3つだけです。

営業業務コース・管理・サポート業務コースとも同額です。他の内容での研修や、人数・期間に合わせたお申込みは、ご相談ください。

Copilot研修(e-ラーニング) 費用(1人あたり)
72,000円(税別)

e-ラーニング(1本15分×48本・12時間)/受講期間3か月/受講管理システム付き

営業業務コース管理・サポート業務コース同額
01

コースの振り分け

営業職は営業業務コース、管理部門・事務職は管理・サポート業務コース。迷う方は、日々の書類が近い方を選びます。

決まっていないと:題材が自分の仕事と合わず、翌日から使えない

02

受講時間の確保

業務時間中に週1時間。上長が部下の予定に入れます。

決まっていないと:後回しになり、途中で止まる

03

推進担当

進み具合の確認と、社内からの質問や入力ルールの窓口を担います。

決まっていないと:迷ったときに聞く先がなく、使わなくなる

助成金の活用にも対応しています。

対象になるかどうかは、会社の状況によって異なります。活用できるか、どんな準備が要るかを、ご相談の中で整理します。

研修はいいね。でも、
そのあとの仕組みづくりまで頼めるの?
08
研修のあと、身についた力をどう仕事の仕組みにする?
ANSWER

学んだあとの定着も、一社でご相談いただけます。

研修で「自分の仕事にAIを使う人」が増えたら、次は道具と仕組みです。使うツールの選定、AIに詳しい人材による伴走、既製のツールで足りない業務の開発まで、ライトアップの中でつなげられます。

LEARN

AI研修

本ページの研修。助成金の活用にも対応。

1万人以上が受講
USE

AIツール

業務にすぐ使えるツールを、目的別に。

100以上のツール
DELEGATE

AI人材の伴走支援

AIに詳しい人材が、業務に入り込みます(AIバード)。

200人以上が登録
BUILD

AI開発

既製のツールで足りない業務に。

個別にご相談
なるほど。
じゃあ、まず何から始めればいい?
09
まず、何から始めればよい?
ANSWER

まずは、御社の場合を一緒に整理するところから。

誰をどのコースにするか、受講時間をどう確保するか、助成金は使えるか。決まっていないことがあっても、ご相談の中で整理できます。

1

ご相談

受講していただきたい方と、変えたい仕事をお聞きします。

2

整理・ご提案

コースの振り分け、受講時間の確保、推進担当、助成金の活用可否を一緒に整理し、進め方とお見積りをご案内します。

3

お申込み・開始

申込書で、人数・期間・費用をご確認のうえ、受講を開始します。

FAQ

よくある質問

プログラミングの知識は必要ですか?

不要です。基本の操作は研修の中で覚えます。

社内の情報を入れてしまわないか心配です。

最初の段階で、自分の書類を前に「任せない仕事」と「入れない情報」を仕分けます。営業なら顧客名・仕入価格・見積条件、管理部門なら人事情報・取引条件・個人情報など、職種ごとに具体的に線を引きます。

忙しい部署でも、受講時間は取れますか?

1本15分で、業務時間中に週1時間のペースです。上長が部下の予定に入れる形をお願いしています。月ごとの本数は目安で、繁忙期は前後の月で調整できます。

受講が止まっている人は、どう分かりますか?

受講管理システムで、全員の進み具合を管理者が確認できます。遅れている方や部署には、上長から声をかけていただけます。

自社の職種に合う内容ですか?

Copilot研修は、営業業務コースと管理・サポート業務コースの2つで、題材を職種の実務に合わせています。それ以外の職種や題材をご希望の場合は、ご相談ください。

助成金は使えますか?

助成金の活用にも対応しています。対象になるかどうかは会社の状況によって異なるため、ご相談の中で確認します。

SUMMARY

ここまでの、3つの答え。

Q1 あるべき姿

社員の一人ひとりが、自分の仕事にAIを使える会社に。

Q2〜Q6 打ち手

足りないのは知識ではなく、当てはめる力。だから、4つの原因に1対1で手を打つ研修に。

Q7〜Q9 始め方

費用と決めることは明確。助成金の活用も含め、まず一緒に整理を。

AI研修を、受けて終わりにしない。

誰をどのコースにするか。受講時間をどう確保するか。助成金は使えるか。自社の場合を、まずは一緒に整理させてください。

  • コースの振り分け
  • 受講時間の確保
  • 推進担当
  • 助成金の活用可否
自社に合う進め方を相談する →

提供会社について

社名
株式会社ライトアップ
創業
2002年
上場市場
東京証券取引所 グロース市場
所在地
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー32F
ビジョン
全国、全ての中小企業を黒字にする
顧客基盤
10万社超
Web
https://writeup.jp